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日記・コラム・つぶやき

2011年4月18日 (月)

トマト

12日に植えた時より少し大きくなったトマトの苗(ハナハナ)

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【トマト】
どこのフルーツトマトの産地も、ノウハウは極秘にしているため
詳しくはわかりませんが、いずれにせよ、トマトが成長していく
過程において、その害になるであろうストレスを与えることで
美味しいトマトが、生産されています。

ではなぜ、ストレスを与えると美味しいトマトになるのでしょう。
植物の生きていく本能は「子孫繁栄だけ」だと言っても過言では
ありません。

いかにして自分の子孫をふやすか、言い換えれば、いかにして自分
の種をばら撒くかが、植物にとって一番重要なのだと思われます。
危機的状態になると、トマトは少しでも美味しい実をつけて、
動物にいち早く食べてもらい、種をばら撒こうと努力するのだと
思われます。

トマトは、危機状態に陥ると実自体でも光合成をしようとベース
グリーンが現れます。そしてその光合成は、実が真っ赤になる直前
まで続けられるため、途中で赤と緑が混ざったような黄色を帯びた
実になります。

その後は、とても鮮やかな真っ赤なトマトに変身します。
(赤が、1番動物に見つけやすいですからね。)
このように、実でも光合成を行ったトマトは、しっかりと旨みを
蓄え美味しいトマトとなります。

という事なので、ほったらかしにしていましたが雨の日が多かった
からか、何の問題も無く今の所スクスクと成長しています。